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済生会中和病院の理念![]() 地域の医療と福祉を支える済生会 一、患者さまの立場にたち心のこもった看護・介護を心掛けています。
~済生会の紋章の由来~ 初代総裁伏見宮貞愛親王殿下は、創立当時、済生会の事業についてのお心を次のような「撫子の歌」としてお詠みになりました。 それにちなんで、いつの世にもその趣旨を忘れないようにと、撫子の花に露をあしらったものが大正元年(1912年)から済生会の紋章となっております。
露にふす 末野の小草 いかにぞと あさ夕かかる わがこころかな
基本方針私たちは、地域に密着した中核病院として、市民・行政・医師会から信頼される医療・福祉を提供します。
1.地域の中核病院として患者さまから信頼と満足の得られる急性期医療の充実に努め、質の高い医療を提供します。
2.地域の医療・福祉施設と連携を密にして、患者さんのニーズに応じた適切な医療と福祉を提供します。
3.情報の開示と親切な説明を行い、納得のいく開かれた医療を提供します。
4.救急医療の充実に努めます。 |