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<PROFILE> 認定資格名:WOC(皮膚・排泄ケア)看護認定看護師 皮膚・排泄ケア認定看護師を目指したきっかけは?看護学校卒業してすぐに配属となったのが外科病棟でした。そこでは人工肛門を造設する患者さんを看護する機会が多く、その中で自分の持っている知識や技術だけでは十分な看護ができないと痛切に感じました。もっと勉強したいと思い、認定看護教育専門課程を受験し研修を受けました。 資格取得の際に病院から支援はありましたか?東京で研修を受ける半年間は所属病棟に籍を置いたまま研修に行くことができました。また病院から受講料と実習費の負担もあり非常に助かりました。 業務内容は?WOC看護とは、Wound(創傷)、Ostomy(ストーマ)Continence(失禁)に関わるスキンケアを主とした看護です。ストーマ造設(人工肛門、尿路変更)を受ける患者さんの術前術後の看護実践。退院後の外来でのフォロー。スタッフ、患者、家族への教育、指導。褥瘡対策委員会専従看護師として入院患者の褥瘡予防、褥瘡対策の実践、教育、指導。またNST(栄養サポートチーム)とも連携を持ち、褥瘡対策を進めています。認定看護師になっても7年間は病棟に所属し、病棟業務と兼務していましたが、平成18年度より院内で独立し、WOC看護に専念できる環境ができました。 将来の夢は?WOC領域の看護に関心を持ち、皮膚・排泄ケア認定看護師を目指す人がスタッフの中から出てくることを願っています。 将来どのような看護師になりたいですか?患者さま・ご家族の様々な思いに寄り添えるよう、安心感を与えられるようなナースになりたいと思います。そのために色んな講演を聴き、勉強会に参加し、たくさん本を読んで感性を磨いていきたいです。 就職・見学を考えられている皆さんに一言!内科病棟を希望していたのに、私が配属になったのは外科病棟。しかしそこでストーマケアにはまってしまい、皮膚・排泄ケア認定看護師をめざすようになりました。不安そうな表情の患者さんに笑顔が戻った時が、この仕事をしていてよかったと実感する瞬間です。またWOC看護という自分が打ち込めるものに出会えたことは本当に幸せなことだと思います。看護師を目指す皆さん、自分に何ができるのか、自分は何がしたいのか、もう見つかっていますか?私たちと一緒に働いてその答えを探してみませんか?
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